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CK3|歴史:アビニシア

CrusaderKings3

はじめに

CK3の867年シナリオでアビニシアをプレイする・理解するための歴史背景と基本情報をまとめた記事です。
アビニシア王国は当シナリオ開始時点でソロモン家が統治しており、周辺のコプト正教会勢力や異教勢力との関係が重要になります。
本記事では、867年時点の状況・アビニシアの歴史的背景・ソロモン家の由来・宗教事情を分かりやすく解説しています。
CK3でのアビニシア攻略や歴史再現プレイに役立つ内容になっています。

867年の状況

アビニシア王国の称号保有者は、ソロモン家のアンバサ・ウェデム(32)である。
その弟である、ソロモン家のディル・ナオド(27)が、封臣としてアクスム公爵領を保有している。
周囲には、コプト正教会の勢力と、クシュ信仰・ワーカ信仰の勢力が混在している。
アビニシア王国は、コプト正教会を採用している。

アビニシアとは

現在のエチオピア・エリトリア周辺の地域を指す。

ソロモン家とは

ソロモン家の栄光レベルは「好評」であり、初期状態から高く設定されている。

紀元前10世紀ごろ、イスラエル王国にはソロモン王がいた。
エチオピアの伝説では、ソロモン王の息子メネリクが、エチオピアを統治した初代の王とされている。
これに由来する家名であろう。
ヘブライ文化圏との活発な交流があったことの証左である。

コプト正教会について

4世紀頃、エチオピアの王はキリスト教(のうちキリスト単性論)を公式宗教とし、広まっていった。
451年、カルケドン公会議において、キリスト単性論は異端とされた。

おわりに

867年開始時のアビニシアについて、その政治的状況や宗教背景、そしてソロモン家の成立と伝統を把握することで、CK3内での戦略や外交運営がぐっと深まります。
コプト正教会の位置づけや周囲の勢力との関係性は、ゲームを進める上でも大きな影響を与えます。
この記事を参考に、アビニシア王国でのプレイをより深く楽しんでください。

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