はじめに
『Crusader Kings III』に登場するエラ・ザハラクは、バスク地方に伝わる古い信仰をモデルとした宗教です。
現在のスペイン北部にあたる地域に関連する宗派で、自然崇拝や地域共同体の結びつきを重視する特徴を持っています。
本記事では、エラ・ザハラクの信条・教義・聖地など、ゲーム内の宗教データを整理してまとめています。
バスク文化圏でのプレイや宗教システムを理解する際の参考としてご活用ください。
宗教全体については別記事にまとめてあります。
信仰している伯爵領の数
| 宗派 | 867年 | 1066年 | 1178年 |
| エラ・ザハラク | 0 | 0 | 0 |
改革の有無
| 宗派 | 867年 | 1066年 | 1178年 |
| エラ・ザハラク | 未改革 | 未改革 | 未改革 |
信条
| 宗派 | No.1 | No.2 | No.3 |
| エラ・ザハラク | 共同体の独自性 | 地上の要塞 | キリスト教との融合 |
美徳・罪悪
| 宗派 | 罪悪 | 美徳 |
| エラ・ザハラク | 臆病・独善的・非情・嗜虐的・気まぐれ | 勇敢・公正・慈悲・頑固 巨人症 |
主要な教義
| 宗派 | 性別 | 宗教態度 | 聖職者 (寺院) | 巡礼 (活動) | 神の数 |
| エラ・ザハラク | 男性優位 | 多元主義 | 神権制 | 推奨 | 多神教 |
婚姻に関する教義
| 宗派 | 婚姻 | 離婚 | 庶子 | 血族関係 |
| エラ・ザハラク | 単婚制 | 許可が必要 | 認知 | いとこ婚 |
罪に関する教義
| 宗派 | 同性関係 | 性的倒錯 | 男性の不倫 | 女性の不倫 | 肉親殺し | 魔術 |
| エラ・ザハラク | 忌避 | 忌避 | 犯罪 | 犯罪 | 近親殺しは犯罪 | 受容 |
聖職者に関する教義
| 宗派 | 機能 | 性別 | 婚姻 | 任命 | 葬式の伝統 |
| エラ・ザハラク | 施しと慰安 | 両性 | 可能 | 世俗的 取消可能 | 静かな埋葬 |
特別な教義
なし
聖地
所有済みの聖地は青字。未所有の聖地は赤字。
| 宗派 | No.1 | No.2 | No.3 | No.4 | No.5 |
| エラ・ザハラク | ビスカヤ | アネト | ボルドー | サンティアゴ | コルドバ |
おわりに
エラ・ザハラクは、バスク地方の伝統的な信仰を背景とした未改革宗教であり、共同体の結束や地域文化を重視する信条を持っています。
聖地もイベリア半島やその周辺地域に広く分布しているため、バスク文化圏やイベリア地域でプレイする際に重要な宗教の一つといえるでしょう。
宗教改革を目指す場合は、これらの聖地を確保しながら勢力を拡大することが重要になります。
CK3でバスク文化圏のプレイを楽しむ際は、本記事のデータを参考に宗教の特徴を把握してみてください。
