はじめに
CK3(Crusader Kings III)では、戦争の解決方法は必ずしも軍事力だけとは限りません。
とくに農民派閥や民衆派閥の反乱では、指導者という「人物」が戦争の中核を担っています。
本記事では、農民派閥・民衆派閥が起こした戦争中に、その首謀者を暗殺した場合、戦争がどのような結末を迎えるのかを検証します。
軍を動かさず、策略によって反乱を鎮められるのかを確認した結果を紹介します。
結果
戦争は終了します。
プレイヤーの策略能力を高めておくことで、農民派閥・民衆派閥を実質的に制御できると考えてよいでしょう。
ただし、戦勝点を稼いで戦争で勝利する方法で得られる、正統性や各種の補正を得ることができない点には注意しましょう。
おわりに
検証の結果、農民派閥・民衆派閥の戦争では、首謀者を暗殺すると戦争は即座に終了することが分かりました。
この挙動から、反乱の継続は派閥指導者の存在に強く依存していると考えられます。
そのため、プレイヤーキャラクターの策略能力を高めておくことで、農民派閥・民衆派閥の反乱を実質的に制御することが可能です。
軍事的消耗を避けたい場合や、多方面で戦争を抱えている状況では、暗殺という選択肢は非常に有効と言えるでしょう。

