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CK3|同盟の交渉

CrusaderKings3

はじめに

Crusader Kings III(CK3)では、同盟を結ぶことで他国との戦争を有利に進められるようになります。強力な同盟国を確保できれば、自国だけでは勝ち目の薄い戦争でも勝利を目指せるため、外交戦略の要となるシステムです。

しかし、同盟は必ず成立するわけではなく、称号の格差や好感度、軍事力、正統性、既存の同盟数など、さまざまな要素によって交渉の成否が決まります。また、同盟を結べても戦争へ参戦してもらえるかどうかは、参戦受諾値がプラスになっている必要があります。

本記事では、同盟の効果をはじめ、交渉が成功しやすくなる条件と失敗しやすくなる条件を分かりやすく解説します。

結果

対象者と同盟を締結することができます。

この際、正の値と負の値の合計がプラスの場合、その同盟者を戦争に参戦させることが可能となります。

条件

以下の要素により、同盟の交渉は可能である方向に傾きます。

  • 称号のランクの差:+30
  • 対象者の好感度:好感度4毎に+1(最大+25)
  • プレイヤー自身の王朝の栄光レベル:1段階上昇する毎に+5
  • 軍事力の差:+???
  • プレイヤーの正統性が高い:+10
  • プレイヤーと対象者の関係が近親(両親・祖父母・子・孫・兄弟姉妹):+20
  • プレイヤーと対象者の関係が拡大家族(従兄弟・叔父叔母・甥姪):+10
  • プレイヤーが対象者の主君である:+5
  • 対象者がプレイヤーに畏怖している:+100
  • 対象者の性格が臆病:+5

以下の要素により、同盟の交渉は可能でない方向に傾きます。

  • プレイヤーが戦争中である:-50
  • プレイヤーの既存の同盟数:同盟数1毎に-15
  • 対象者の既存の同盟数:同盟数1毎に-15
  • 対象者の性格が傲慢:-20
  • 対象者が請求者である:-50

おわりに

同盟は、CK3の外交において最も重要な要素の一つです。

好感度や称号ランク、正統性などのプラス要素を活用しつつ、同盟を増やしすぎないことも交渉成功のポイントになります。また、同盟成立後に戦争へ参戦してもらうためには、参戦受諾値も意識しておくことが重要です。

外交を上手く活用すれば、自国よりも強大な勢力と協力して勢力を拡大できます。本記事を参考に、状況に応じた同盟戦略を組み立ててみてください。

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