はじめに
『Crusader Kings III(CK3)』では、他宗教の人物に対して改宗要求を行うことができます。しかし、改宗要求は必ず成功するわけではなく、相手の性格や宗教・文化、能力値など、さまざまな要素によって成功率が変動します。
特に「狂信的」「頑固」といった性格や宗派の熱情、学識能力の差などは成功率に大きな影響を与えるため、事前に補正内容を理解しておくことが重要です。
本記事では、改宗要求の成功率を上昇・低下させる要素を一覧で整理し、それぞれがゲーム内でどのような意味を持つのかを解説します。効率よく領国を改宗したい方や、宗教プレイを重視する方はぜひ参考にしてください。
成功確率を上昇させる要素
以下の要素により成功確率が上昇します。
- 対象の主君である:+50
- 対象にとって改宗の拒否は犯罪となる:+50
成功確率を低下させる要素
以下の要素により成功確率が低下します。
成功確率を上昇/低下させる要素
以下の要素により成功確率は上下します。
- 対象との学識能力の差:±差分
- 自身の宗派と対象の宗派の熱情の差:±差分
- 対象の好感度:±好感度分
結果
成功した場合、対象は改宗します。もっとも、隠れて信仰を続ける場合もあります。
失敗した場合、対象の好感度を15失います。
おわりに
改宗要求の成功率は、主君との関係だけでなく、性格・文化・宗派・学識能力・熱情など数多くの要素によって決まります。
特に「狂信的」や「強固な信者」のような大きなマイナス補正は成功率を大きく左右するため、対象を選ぶことも重要な戦略の一つです。一方で、学識能力を高めたり、好感度を上げたりすることで成功率を改善できるケースも少なくありません。
宗教政策を円滑に進めるためにも、本記事で紹介した補正内容を把握し、状況に応じて改宗要求を活用してみてください。
