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CK3|宝物

CrusaderKings3
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はじめに

Crusader Kings III(CK3)における「宝物」は、キャラクターが身に着ける武器や王冠などのアイテムから、王宮に展示するための貴重な品まで、さまざまな種類が存在します。

宝物には希少度が設定されているほか、称号と同じように請求権を持つことができ、他の統治者から宝物を奪い取るための戦争や窃盗につながることもあります。また、イベントや戦争、製作など、さまざまな方法で入手することが可能です。

さらに、宝物には耐久度があり、時間の経過によって劣化します。大切な宝物を長く維持するには、王宮役職の「好古家」の能力や、修復・改変といった仕組みを理解しておくことが重要です。

本記事では、CK3における宝物について、着装用と展示用の違い、希少度、請求権、入手方法、劣化の仕組み、さらに宝物の改変・修復まで、基本的な仕様を分かりやすく解説します。

着装用と展示用

着装用宝物は、キャラクターに着想される、王冠や剣といった宝物です。

展示用宝物は、統治者の王宮内に備え付けられるものです。王以上が展示できます。

希少度

以下の4種類があります。

希少度背景の色・文字の色
表示なし(一般的)灰・オレンジ
名品
著名
逸品

請求権

称号と同様に、宝物に対する請求権が存在します。

請求権を持つ場合、以下の行為を行うことができます。

  • 宝物をかけて挑戦する
  • 工作(宝物の窃盗)
  • 宣戦布告

入手方法

請求権を行使する以外に、以下の方法で入手できます。

  • イベント
  • 包囲の完了
  • 襲撃の完了
  • 製作(王宮役職の好古家を任命後、金100&一定の時間)

劣化

宝物は、時間経過で劣化し、耐久度が0になると破壊されます。

王宮役職の好古家の能力に応じて、劣化が7〜35%抑制されます。

改変と修復

着装用宝物のうち武器・防具・王冠・レガリアは、改変することで、展示用宝物にすることができます。
金がかかりますが、古い着装用宝物ほどその費用を抑えることができます。

また、改変することなく修復することも可能です。その際も金がかかります。

おわりに

CK3の「宝物」は、単なる装備品ではなく、キャラクターの能力を高めたり、王宮を彩ったり、さらには他の統治者との争いの火種になったりする重要な要素です。

宝物には着装用と展示用があり、それぞれ用途が異なります。また、希少度によって価値が分かれているほか、請求権を利用して宝物をめぐる戦争や窃盗を行うこともできます。

宝物を入手する方法も、イベントや包囲・襲撃、製作などさまざまです。ただし、宝物は時間とともに劣化するため、長期間にわたって大切に使いたい場合は、好古家の能力や修復を活用する必要があります。

さらに、一部の着装用宝物は金を支払って改変することで展示用宝物へ変更できます。貴重な宝物をどのように入手し、維持し、活用するかを考えることも、CK3の王朝運営を楽しむポイントの一つといえるでしょう。

宝物の仕組みを理解して、強力な装備を手に入れるだけでなく、自分だけの貴重なコレクションを築いてみてください。

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